賃料増減額交渉で「勝つ」ための『戦略』と『戦術』

このコーナーでは、賃料増減額交渉(賃料増額交渉/賃料減額交渉)において「勝つ」ための『戦略』と『戦術』を展開していきます。

と言いましても、賃料交渉で勝つための『戦略』は、既にトップページでも解説させていただいておりまして、トップページの下部に書かせていただいております、

相手方に「請求を行う前」の段階で、

  • 契約締結及び改定の経緯を整理し、
  • 直近合意時点を確定し、
  • 直近合意時点以降の事情変更の有無と、契約以後の特殊事情を把握し、
  • 上記を訴訟等で主張・立証しうるかどうかを検討し、
  • 訴訟になればどの辺りで落ち着くかの目線を踏まえて、

依頼者様・担当弁護士様・不動産鑑定士の3者で作戦を立てる。

という事に尽きます。

これにもう一つ付け加えるとすれば、「引くべきところ(今は引く・この辺りで引く)が有ることも認識しておく」という点を付け加えておけば完璧です。

このように、全方位的に状況を把握したうえで、ご依頼者様・交渉の中心となる弁護士の先生・バックアップする不動産鑑定士の三者が共通認識をもってチームで取り組めば、賃料交渉での勝率は格段に上がります。

とはいえ、これを更に有効に機能させるためには、ノウハウともいえる『戦術』も必要になります。

ですので、以下のコンテンツで、これを解説させていただきます。

賃料増減額交渉で「勝つ」ための戦術

前提知識

  • 公的鑑定と私的鑑定の違い
  • 調停・訴訟のイメージと、「後出しジャンケン最強」説

実践編

  • 民民交渉では「新規賃料」+お願い
  • 調停では「しっかりと新規水準を示す」のが理想
  • 反論資料としての鑑定評価書の役割
  • 依頼者様ならではの役割

お問い合わせ

携帯電話からも利用可なフリーダイヤルを用意させていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。

賃料改定.com事務局:(株)碓井不動産鑑定士事務所 担当‐碓井(うすい) 

受付時間は、土・日・祝日を除く9:30 – 18:30となります。
メールでのお問合せはinfo@usui-rea.com(受付は365日・24時間)まで。

 

コメントは受け付けていません。